モリンガで高血圧を防ぐ

モリンガのパワー

アフリカやインドでは、
モリンガは伝統医療として高血圧にも使われてきました。

モリンガの葉には、
血圧を下げるニアジニン、ニアジミシン、ニアジミニンA、Bが含まれています。
これらはワサビなどの辛み成分であり、
モリンガパウダーを食べたときに、
少しピリッと感じる方もいらっしゃると思います。
それがこの成分です。

実際に日本では「ワサビノキ」と言われてますね。

これらの成分は、アリルイソチオシアネート類に属し、
動物実験では抗腫瘍効果が認められていて
がん化予防にも望ましいと考えられています。

ちなみに熱に強いので加熱しても大丈夫だそうです。

さらにカリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維は血圧を下げる効果がありますが、
モリンガはこれらがバランスよく含まれています。
実際の体験者にインタビューしています。

「人は血管と共に老いる」と言われますが、
その血管に影響を与えるのが血圧であるため、
健康状態をチェックする指標になっているのですね。

高血圧だけが注目されていますが
血圧が低くくても、酸素や栄養素を体中に行きわたらなくなります。

体に取り入れたもので、私たちの体をつくられます。
食生活を大きく変えるのは大変ですが、
何かひとつ食生活に取り入れるものとして、
このモリンガはぜひお勧めではと思います。

太陽の食卓「モリンガ茶」はこちら

(出典:大山知春(2019)「モリンガの奇跡」幻冬舎)

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