モリンガどこまでやるの?|クランベリーとモリンガ

クランベリーとモリンガ

2016年10月7日

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cranberry

 

美容とデトックスの赤い宝石・クランベリー

 
クランベリーといえば、ジュースやドライフルーツで親しまれているフルーツ。
最近では女性にお悩みが多い膀胱炎に効くとして大注目されているベリーのひとつです。
原産地である北米では、北米三大フルーツのひとつとされるなじみ深い果実です。

 
この小さい果実には豊富な栄養がぎゅっとつまっています。
中でも、ポリフェノールの一種プロアントシアジニンは、腎臓機能を高めむくみを解消する作用や、
抗炎症・抗酸化作用が高く、むくみの原因となる血流の流れを高めてデトックス効果も期待できます。

 
ほかにもフラボノイド、アントシアニンなどのポリフェノール、美肌に欠かせないビタミンCやβカロテン、スッキリに役立つ食物繊維やカリウム、カルシウム、血液サラサラや脂肪吸収を防ぐ効果のあるケルセチンなど、うれしい成分がたっぷり。

 
栄養素の含有量も高く、キナ酸はグレープフルーツの約5倍、ポリフェノールは他のベリー類の約2倍も含まれています。
 

すぐれた栄養成分をもつクランベリーですが、そのままだと酸味や渋みがとても強いため生食には向かず、ジャムやジュース、お料理のソース、ドライフルーツなど加工されます。
独特の酸味がアクセントとなって、肉料理の付け合せにしたり、パンやケーキに入れたりとさまざまに利用されます。

 
 

モリンガはポリフェノールがたっぷり!

 
美容・健康にモリンガが注目される理由として、栄養素の種類が豊富なことはもちろんですが、
その量もたっぷり含まれているんです。
たとえば、モリンガに含まれるポリフェノールは1100mg、これはクランベリーの約2倍、赤ワインの約7倍にもなるんです!

 
さらに、ビタミンCは約2倍、食物繊維は約8倍、カリウムは約15倍、カルシウムはなんと約350倍。
モリンガは栄養素の種類が豊富なだけでなく、濃いのです。これは驚きですね。

 
クランベリーは生食で摂るのは困難なため、どうしても加工品を口にすることになります。
そうなると、糖質などのカロリーや添加物がちょっと気になるところ。
無添加や果汁100%、ドライフルーツを選ぶようにしたいですね。

 
モリンガは葉をそのままお茶にしたり、葉や果実を野菜として食する地域も多くあるんです。ノンカフェインでカロリーもほとんどないので、お子さまから年配の方まで、安心して口にできますよ。

 
ポリフェノールなど多くの栄養素を手軽に摂れるモリンガ。積極的に取り入れていかなければもったいないですね!
 
 
 

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