モリンガどこまでやるの?|マヌカハニーとモリンガ

マヌカハニーとモリンガ

2016年9月27日

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強力な抗菌活性力をもつマヌカハニー

 
マヌカハニーとは、ニュージーランドの「マヌカ」の木から採れるはちみつです。
現地の先住民族マオリ族では神聖な「癒しの木」「復活の木」とされています。

 
ニュージーランドでしか見られず、ほんのわずかな期間しか採取できないこのはちみつが注目されるきっかけは、マヌカハニーだけがもつ特別な抗菌力。マヌカハニーには有効成分メチルグリオキサールが高濃度に含まれており、普通のはちみつよりもかなり強い抗菌活性力を持っています。ピロリ菌やブドウ球菌、さらには虫歯菌、風邪のウイルスにも有効といわれています。

 
整腸作用もあり、乳酸菌など腸内の善玉菌には、活動を活発化させるといわれます。
さらに抗炎症作用も持っているので、のどの炎症や口内炎の改善にも効果が期待できます。

 
ただ、マヌカハニーにはたくさんのグレード(基準)があり、迷ってしまうという声もあります。
この数値が高いほど効果も高い傾向があるので、迷ったときはこの数値を基準に選んでみてください。

○ UMF 
最も一般的な基準。マヌカハニー内のメチルグリオキサールの殺菌作用を数値化したもの。
○ NPA 
UMFと同じくメチルグリオキサールの殺菌効果を数値化したもの。
○ TA 
検査対象となる商品全体の殺菌・抗菌効果を数値化したもの
○ MGS 
2010年に作られた基準。メチルグリオキサールの抗菌作用の効力を数値化したもの。
○ MGO 
メチルグリオキサールの含有量を数値化したもの。マヌカヘルス社独自の基準。
○ KFactor 
マヌカの花の花粉量をベースにした総合的な認証評価。ウェダースプーン社独自の基準。
 
 
1日スプーン3~4杯を空腹時に、加熱せずに食べるのがよいとされています。
注意点として、他のはちみつと同じく、1歳以下の子どもには与えてはいけません。

 
日本でも幅広く販売されるようになりましたが、価格は250mg入りで2000~4000円程度が多いようです。さらに上記の基準数値が高いほど価格も高くなる傾向があります。
 
 

抗菌と栄養補給 どちらも叶えるモリンガ

 
50種以上の豊富な栄養素をもち「生命の木」「薬箱の木」と呼ばれるモリンガ。
マヌカハニーと同じく、抗菌力や整腸作用、さらに体の免疫力を高めて身体を活性化する作用が知られています。

 
モリンガには「イソチオシアネート」が含まれています。第7の栄養素といわれるフィトケミカルの一種で、抗ガン作用や抗菌作用があるといわれています。研究ではピロリ菌に対して高い抗菌作用があることが分かっています。
またモリンガの根にも抗菌効果が認められ、ある研究では大腸菌、黄色ブドウ球菌、コレラ菌に対して抗菌作用があるという研究結果があります。

 
さらに、豊富なアミノ酸が疲労回復を促し、食物繊維やカリウムなどバランスよく含まれるビタミン・ミネラル類が、新陳代謝を高めてデトックスを促します。
リラックス効果のギャバ、ストレスを和らげるカルシウム、幸せ物質セロトニンのもととなるトリプトファンが含まれているので心と体を休めることができ、免疫力が高まります。

 
普段のお茶を変えるだけで、細胞修復を早め、本来の自然治癒力を高めるモリンガは、日常から免疫力アップをお手伝いします。

 
 
 

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