モリンガどこまでやるの?|くるみとモリンガ

くるみとモリンガ

2016年9月21日

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くるみで血液サラサラ!

 
くるみは紀元前7000年前から食用とされ、香ばしさや歯ごたえが料理やお菓子など幅広く愛されているナッツです。近年ではそのおいしさに加えて、くるみに含まれる優れた栄養成分が注目を集めています。10世紀に編纂された最古の医学書にも美容・滋養強壮といった効果が記されており、古来からくるみの効能は知られていました。

 
くるみにはα-リノレン酸などのオメガ-3が豊富に含まれています。
オメガ-3は不飽和脂肪酸のひとつで、食品から摂る必要があるため必須脂肪酸とも呼ばれます。血流をサラサラにして脳神経機能を活性化する効果や、動脈硬化の原因である悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らし、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やす効果が期待できます。さらに骨を健康に保つ効果もあります。
くるみのω(オメガ)-3量は、豊富にふくまれるナッツ類の中でもトップクラスです。

 
抗酸化力のあるビタミンEも多く含まれています。血管に付着したコレステロールの酸化を防ぐことも期待できるため、動脈硬化の予防・改善に効果的と考えられています。

 
さらに、植物性たんぱく質やビタミンB群、カルシウム、マグネシウム、葉酸、ビタミンK、カリウム、亜鉛など豊富な栄養素がバランスよく含まれているのが特徴です。 ダイエットや肌のターンオーバー、生活習慣病の予防にも効果を期待できます。

 
栄養豊富で健康効果の高いくるみですが、脂肪分が豊富で高カロリーな食品なので食べすぎにはご注意を。無添加のくるみを1日30g、7~10粒ほどが目安です。

 
 

モリンガには抗酸化物質や食物繊維がたっぷり!

 
モリンガも抗酸化力の高いスーパーフードです。
50種以上といわれる栄養素の中でも、βカロテン、ビタミンA・B6・C・E、ポリフェノールなど抗酸化作用に優れたビタミン・ミネラルが種類・量とも豊富に含まれています。
さらにそれらの働きを補うミネラルもバランスよく含まれているので、モリンガだけで1日に必要な栄養素がほとんど補えてしまうのです。

 
必須脂肪酸はモリンガの種に含まれています。モリンガの種から摂れるベンオイルは酸化に強いオレイン酸を70%以上含み、肌を柔らかくするパルチミン酸、ビタミンA・Cやアミノ酸が含まれています。
ベンオイルでお肌の酸化を跳ね返し、美と健康を手に入れることができます。

 
さらに、腸内環境を改善する食物繊維も、モリンガには豊富に含まれています。腸内の悪玉菌の量を減らし善玉菌と悪玉菌のバランスを整えてくれる食物繊維は、ガン予防のためにも勧められる方も増えてきています。また、血糖値の上昇を緩やかにする効果があるため、血糖値が高い方や糖尿病の方が食物繊維を勧められることもあるそうです。

 
食物繊維の量は100gあたり、くるみは約7gに対し、食物繊維の多いナッツとして有名なアーモンドは約12g、そしてモリンガは約20gも含まれています。
 
豊富な抗酸化成分と食物繊維をもつモリンガで、抗酸化力を高めて腸内環境をすっきり整えましょう!
 
 
 

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