モリンガどこまでやるの?|マキベリーとモリンガ

マキベリーとモリンガ

2016年9月20日

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maquiberry
 

マキベリーはポリフェノール量が世界一!

 
最近、メディアで紹介され注目を浴びているマキベリー。 抗酸化作用が注目されて大人気の「アサイー」に比べて、5倍以上も抗酸化力が高いといわれています。まさにスーパーフルーツの王様ともいえるのがこの「マキベリー」なんです!
ポリフェノールはアサイーの5倍、ブルーベリーの14倍。
ORAC値(抗酸化力を科学的に表した数値)はアサイーやブルーベリーの7倍。 抗酸化力のあるポリフェノールには、抗ヒスタミン作用があり、花粉症の軽減・予防にも役立ちます。

 
さらに、病気の予防に役立つビタミンA、ストレスで消耗してしまうビタミンC、肌や髪の健康を維持するビタミンEを総合的に効率よく摂取できるスーパーフルーツです。  特に豊富なのがカリウム。むくみの改善にも効果的なので、むくみが気になる方や代謝をアップさせたい方には、とても重要なミネラルとなります。 女性には嬉しい鉄分も豊富に含まれています。貧血に悩まされがちで生理周期によって体調が著しく変化する方にはおすすめです。さらに目の疲れを癒す効果もあるアントシアニンも含まれています。

 
マキベリーは人工栽培はされておらず、野生のものを採取するのでとても希少なフルーツです。日本では生のマキベリーを食べることが難しく、パウダーなどの加工食品からの摂取することになります。ポリフェノールの効果を持続させるには継続して摂取することが大切です。マキベリーの効果を十分に得るには、添加物の中身に注意してしっかり商品を選ぶ必要があります。
最近ではマキベリーの粉末やサプリメントが多く市販されるようになっていますが、アサイー関連の商品が多く、手に入りやすさについてはアサイーの方が気軽に試せるようです。

 

抗酸化とデトックスを両立できるモリンガ

 
ビタミン、カルシウム、タンパク質などが豊富にバランス良く含まれていて「奇跡の木」とも呼ばれる植物、モリンガにもポリフェノールが豊富に含まれています。
食品100gに対するポリフェノール量を比較すると、マキベリーは7500mg、赤ワインは230mg程度、ブルーベリーが300mg、アサイーが1,500mg、マキベリーには及ばないもののモリンガには2000~2500mgものポリフェノールが含まれているのです。

 
モリンガに含まれるポリフェノールの「フラボノイド」には、血管を修復して丈夫にしたり、血圧を調整したり、血糖値を下げたりする効果に働きかける効果があります。体質改善に効果大と言えますよね。
その他にも、血中の中性脂肪やコレステロールを調整し、体質改善・脂質代謝を促進します。

 
抗酸化作用をもつポリフェノールにはひとつ弱点があります。それは腸のぜんどう運動を抑制する作用があることです。
モリンガにはデトックスを促進するカリウムや食物繊維が豊富に含まれているので、スムーズに腸内環境を整えることができます。さらに美肌を支えるビタミンACEやB群、必須アミノ酸など、健康・美容に欠かせない栄養素を50種以上含んでいます。
ダイエットや体質改善に効果を期待できるのがスーパーフード・モリンガです。

 
 
 

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