モリンガどこまでやるの?|カムカムとモリンガ

カムカムとモリンガ

2016年8月31日

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カムカムはビタミンCの王様!

 

カムカムとは南米ペルーのアマゾン川流域の熱帯雨林に自生する植物で、サクランボのような赤紫色をした果実を食します。
 
果実に含まれるビタミンC は100gあたり約2800mg。
これは、現在確認されている野菜やフルーツの中ではNO.1!
さらに赤ワインの約10倍とも言われるポリフェノールや、アミノ酸のバリン・ロイシン・セリンも多く含んでいます。

 
カムカムは大変デリケートな果実で、収穫後すぐに傷んでしまいます。
ペルーでは、果汁など現地で一時加工したもの以外は、木も苗も種も輸出禁止となっています。
そのため加工品として輸入されることが多く、サプリメント、ジュース、お菓子など、数多くのカムカム製品が販売されています。
 
多くの加工品が出回っているカムカムですが、スーパーフード認知度ランギング(電通調べ)では
10位。日本での認知度は伸び悩んでいるようです。
加工品の多いカムカムはどうしても添加物などの混ぜ物をつかう商品も多くなり、また清涼飲料水では飲みやすさの為、カムカム成分の含有量が低くなりがちです(1~10%程度)。これも健康食品としての認知度が上がらない原因の一つと言えるでしょう。
 
ある調査によると、食品で摂る効能・効果で関心が高いのはこれらの項目でした。
脂肪系
おなかの調子
疲労
免疫
(電通「機能性表示食品に関する消費者意識調査 2016」)
ビタミンC、ポリフェノールの含有量がずば抜けて高いカムカムですが、実際の商品が消費者の望む効能・効果をすべて網羅するのは難しいところがあります。

 
 

モリンガはあなたの望みをかなえるスーパーフード!

 
一方、モリンガに期待できる効果として、デトックス、ダイエット、免疫力アップ、疲労回復などがあります。
消費者の望む効能・効果と合致しているのがお分かり頂けると思います。
それはモリンガの50種類を超える豊富な栄養素が、本来の健康を取り戻すのに役立つからです。
実際、モリンガ茶を続けている方の声として、こんな声を頂いています。
「スムーズなお通じが続いている」
「足のむくみがスッキリした」
「会う人会う人に痩せた?と言われる」
「汗をよくかいて疲れにくくなった」
 
健康意識の高まりから、「ベジタブルファースト」「低糖質」「プチ断食」など食事の仕方に関心が高くなっています。
モリンガはお茶として毎日手軽に飲めるので、「ベジタブルファースト」「低糖質」「プチ断食」どれも邪魔せず、同時進行できます。
さらにモリンガだけで必要な栄養素がほぼ補えるので、余分な添加物や糖分をとる心配もありません。
 
モリンガは、消費者の満足とライフスタイルを支える、万能な健康機能食品と言えるでしょう。
 
 
 

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