モリンガどこまでやるの?|クレソンとモリンガ

クレソンとモリンガ

2016年8月3日

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クレソンとモリンガ

ピリッとした辛みがあり、独特の風味があるクレソン

 

クレソンは、アブラナ科の一種で原産地はヨーロッパ、和名は「オランダがらし」と呼ばれています。
2014年にアメリカの「アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の機関誌で『健康に重要な17項目の栄養素の含有量をスコア化』した食品の第1位になりました。

 

ビタミンA・E・K・C、葉酸、カリウム、モリブデン、シニグリン、βカロテン、ポリフェノールと栄養豊富で、その中でもカロテンが100g中2700μgも含まれており、抗酸化作用の高い野菜でもあります。ガン予防・美肌効果も期待されますね。
また、からし油配糖体の「シグニン」によりピリッとした辛みがあり、独特の風味をもっています。

 

春から初夏にかけてのクレソンには、栄養素がたくさん含まれていますので、生のまま食べることがベストだと思いますが、どうしても生が苦手という方は、茹でてソテーなどにしてはいかがでしょう?

 

ただし、茹でるとどうしてもクレソンに含有されるビタミンCが流れ出してしまうので、茹ですぎないよう注意が必要です。

 

モリンガの栄養成分は50種類!

 

モリンガに含まれている栄養成分は50種類と豊富に含まれており、『健康に重要な17項目の栄養素の含有量』もクレソンより大幅に上回る含有量を含んでます。

 

食物繊維に関しては約7倍、ビタミンCは約5倍、カルシウムは約18倍、マグネシウムは28倍等々、細かく見ていくと多くの成分が含まれていることがわかります。

 

さらに、クレソンには含まれていないものとして、GABA(100g中162㎎ 発芽玄米の30倍)がありその働きとして、抗ストレス作用があり

 

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