モリンガの栄養素|モリンガとビタミンC

モリンガとビタミンC

2016年2月5日

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ビタミンCの色や味って?

 
ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれる水溶性のビタミンです。ビタミンCは酸化を防ぐ効果が高く、ストレスやたばこ、そして紫外線ダメージなどから発生する、活性酸素による酸化のダメージから体を守ってくれます。
 
活性酸素が発生すると体の老化が進み、シミやシワなどの肌トラブルや様々な体の不調を感じやすくなります。その時ビタミンCが代わりに酸化されることにより、私たちの体を酸化から守ってくれるのです。
 
ドリンクやサプリメントでもポピュラーなビタミンCですが、色は黄色で味はレモンのような酸っぱいイメージではありませんか?実際はビタミンCに色はなく味もほぼありません。一般的に柑橘系のイメージが強いため、ビタミンCをたくさん摂取している気分に感じるための仕掛けなのです。
 
 

ビタミンCの効果的な取り方

 
ビタミンCは体内に留めておくことはできません。必要以上に摂取しても不要な分は尿として排出されますが、一度に大量に摂取するのではなく、必要な量を毎日とるのがよいでしょう。特に激しい運動をする方や喫煙者、または日々のストレスを感じやすい方などは、ビタミンCの消費が多いのでこまめに摂取することがおすすめです。
 
ビタミンCを多く含む食品はピーマン、キャベツ、ブロッコリーなどの野菜類やオレンジ、レモン、アセロラなどの果物類、ジャガイモ、サツマイモなどのイモ類など、多くの食品に含まれています。
 
ビタミンCは熱に弱く壊れやすいと言われていますが、長時間加熱してもその損失はわずかなので、日々の調理では気にしなくてもいいでしょう。
 
ただ水には弱いので、茹で時間が長かったり、水に長くさらすと成分が溶け出してしまいます。加熱する際は蒸す、短時間で茹でるなど、調理の工夫をされるとよいでしょう。また食後に摂取するとビタミンCが排出しにくいので、後の飲み物なども意識して上手にビタミンCを摂取しましよう。
 
モリンガはオレンジの7倍のビタミンCが入っており、毎日のこまめなビタミンC摂取におすすめです。

 

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