モリンガの栄養素|モリンガとマグネシウム

モリンガとマグネシウム

2016年1月27日

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magnesium

マグネシウムは不足しがちなミネラル

 

マグネシウムは体の中で最も多いミネラルで、体の中で300種類以上の酵素の働きを助けます。成人では体内に約30g骨には約70%含まれその他は筋肉、脳、神経にも存在し、神経の情報伝達や筋肉の収縮など体内のさまざまな代謝を助けています。

 

マグネシウムを多く含む食品は、あさり、牡蠣などの貝類、ワカメ、ひじきなどの海藻類、えんどう豆、大豆などの豆製品、小麦麦芽、玄米、アーモンド、落花生、ほうれん草、小エビなどがあります。

 

マグネシウムはストレスで失いやすく、過労や睡眠不足は体内からマグネシウムを排泄させてしまいますので、マグネシウムは大人の世代に多く摂取していただきたいミネラルです。

 
マグネシウムが不足すると、カルシウムの代謝が乱れるため疲れやだるさを感じやすくなります。またアルコールの摂取量が多いと、尿と一緒にマグネシウムが出ていくので、アルコール摂取量が多い方は、おつまみなどにマグネシウムを豊富に含んだものを一緒に食べるなどしてマグネシウムが不足しないようにしましょう。

 
 

マグネシウムはカルシウムのバランスが大切

 

マグネシウムを効率良く摂取するために、カルシウムは欠かせない存在です。この2つのミネラル成分はお互いに筋肉や神経に作用しています。

 

マグネシウムは筋肉細胞のカルシウム量の調節を行うのですが、マグネシウムが不足するとカルシウムの調節が正常にできなくなり、そのため筋肉の収縮がうまくできなくなり、筋肉の痙攣やふるえなどの原因になるとも報告されています。骨を形成するうえで大切な栄養素でもあるマグネシウムは、骨を正常に代謝させる働きがありマグネシウムが不足すると、正常な状態で骨を作る事ができなくなるのでマグネシウムは体に大切な成分なのです。

 

モリンガには玄米ご飯の16倍のマグネシウムが含まれており、マグネシウムを摂取するのに大切なカルシウムも含まれていますので効率良くマグネシウムを摂取することができます。




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