モリンガの栄養

モリンガに含まれる栄養素は50種類以上と言われています。

その中でも特に注目したい栄養素について解説します。

モリンガの栄養写真

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モリンガと鉄分
ヘム鉄と非ヘム鉄   鉄分は体内に3〜4gほど存在していて、約70%は赤血球の中のヘモグロビンという形で存在し、残りは筋肉、脾臓、肝臓、骨髄などに存在します。 体内で鉄分が不足すると肝臓、脾臓に蓄えているフェリチンという、貯蔵鉄を取り崩して貧血にならないようにします。鉄分が多い食品に肝臓にあるレバーがあげられるのも納得です。   働きとして、鉄分は酵素と結びや... 続きを読む>>
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モリンガとβ-カロテン
β-カロテンは必要量だけビタミンAに変わる   β-カロテンとはカロテノイド群の一種で主に果物、穀物、野菜に含まれる赤やオレンジ、黄色などの色鮮やかに着色された脂溶性の化合物です。体内で必要な量だけビタミンAに変わります。   体内でビタミンAに変わるβ-カロテンのような成分のことを「プロビタミンA」と呼びます。 β-カロテンは強い抗酸化力を持つ栄養素です。抗... 続きを読む>>
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モリンガとカリウム
カリウムと利尿作用   カリウムとは筋肉や神経細胞の細胞内の体液に存在し、血液やリンパ液などにあるナトリウムとバランスをとりながら、細胞や血液の調節をして体内のバランスの維持をしたり、筋肉の弛緩を調節する働きや体内の水分量を調節する働きもあります。   塩分濃度が高い食べ物を食べると喉が渇きますが、それはナトリウムの濃度を下げようとして体が水分を欲しがるため... 続きを読む>>
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