モリンガの栄養

モリンガに含まれる栄養素は50種類以上と言われています。

その中でも特に注目したい栄養素について解説します。

モリンガの栄養写真

新着記事

リン_i

モリンガとリン
  リンは体の1%を占めるミネラル   リンは体内に多く存在するミネラルで、その量はなんと成人体重の約1%分といわれています。   そのほとんどはカルシウムやマグネシウムと結びついて歯や骨を形成しています。それ以外のものは、体内のすべての細胞に含まれていて、エネルギー代謝、体液のpHや浸透圧の調整、神経の働きや筋肉の収縮の補助など、大切な役割を果... 続きを読む>>
border

vitaminb1_i

モリンガとビタミンB1
  “脚気”は過去の病ではない   ビタミンB1は1910年に米ぬかから発見された水溶性ビタミンです。 糖質(炭水化物)をエネルギーに変えるのになくてはならない栄養素で、糖質を栄養源として使う脳・神経の正常な働きも助けます。さらに皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きもあります。   激しいスポーツや多忙な生活を送ってエネルギーを多く... 続きを読む>>
border

vitamin_b12.i

モリンガとビタミンB12
  細胞代謝に関わる大切なビタミン   ビタミンA・C・Eと比べて、あまりなじみのない名前のビタミンB12。ミネラルの一種であるコバルトを含むビタミンの総称であり「コバラミン」とも呼ばれます。 体内での必要量はごく微量なのですが、この栄養素がもつ働きは大きなものです。   ビタミンB12は細胞の代謝に関わる成分で、同じくビタミン... 続きを読む>>
border

sodium_i

モリンガとナトリウム
  生命維持に欠かせないナトリウム   ナトリウムは体内に多く存在するミネラルで、生命維持に欠かせない栄養素です。 細胞の中に存在するカリウムとともに細胞の浸透圧を調整したり、神経の機能や筋肉の収縮を滑らかにする、運動時に体内が酸性に傾くのを中和して正常に保つのを助ける働きがあります。   ナトリウムは加工食品や調味料、乳製品など多くの... 続きを読む>>
border

syokumotuseni_sum

モリンガと食物繊維
保水性が高い水溶性食物繊維   食物繊維とは主に果物、野菜、海藻、キノコ類などの食品に入っている成分で、5大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルに続く第6の栄養素が食物繊維と言われているほど体には大切な成分です。   食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類あり、それぞれ異なる働きがあります。   水溶性食物繊維は、海藻やキ... 続きを読む>>
border
1 / 41234