モリンガの歴史|世界三大美女クレオパトラも愛したモリンガ

世界三大美女クレオパトラも愛したモリンガ

2016年1月22日

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モリンガの歴史は古く、紀元前2500年までさかのぼります。

 

モリンガは古代エジプトですでに珍重されていました。モリンガの種から採取したシードオイルは、世界三大美女と呼ばれるクレオパトラが愛用し、エジプトの乾燥から肌を守っていたという特別なものでした。

 

エジプトのミイラには、腐敗防止にモリンガのオイルが塗り固められており、王家の墓からはモリンガシードオイルが入った壷が発見されています。現代では、モリンガシードオイルはベンオイルとも呼ばれ、高い美容効果をもつ高級オイルとして知られていますが、当時のエジプトの人々も、モリンガシードオイルの強い抗酸化作用を知っていたのですね。
 
さらに、モリンガはエジプトの壁画にも描かれています。モリンガの花、葉、実、種などを活用することが、象形文字で書かれているそうです。
エジプトの人たちにとって、モリンガはとても貴重なものであり、生活には欠かせないものだったと言えます。

 

また女性なら一度は耳にしたことのある「アーユルヴェーダ」でもモリンガは300の病気をも防ぐことが出来るとも記載されています。アーユルヴェーダとは、サンスクリット語でアーユルは「知恵」、ヴェーダは「生活」、つまり“心身を共に健康な生活を送る知恵”という意味があります。

 

モリンガが「奇跡の木」や「生命の木」と呼ばれるのも納得ですね。

 
 
 

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