モリンガ大解剖

葉、茎、根、花、種、各部分によって用途は様々。

どのような違いがあるのか解説します。

葉、茎、根それぞれが持つ成分・効果

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モリンガの花

モリンガの花
  いつか何処かで匂ったような・・・懐かしい香りです。   モリンガは、葉・実・根・花のほぼ全ての部位を食べることができる植物です。古代ギリシャ時代から治療薬としても利用され、炎症抑制効果や抗菌効果、抗アレルギー効果、抗酸化効果、抗高血圧効果など、様々な病気・症状に対する効果が期待できることから「奇跡の木」とも呼ばれています。   ... 続きを読む>>
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モリンガの根
  「ワサビノキ」の由来   モリンガの驚異的な成長を支えるモリンガの根。モリンガの根はわさびのようなツンとした辛味があり、この風味からモリンガが「ワサビノキ」と呼ばれる由来となりました。   そのまま利用するというよりは、すりおろして使ったり、根のジュースを利用することが多いです。   モリンガの根は非常に高い解毒作用があり、... 続きを読む>>
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モリンガの種

モリンガの種
  モリンガの種って食べれるの?   モリンガの種は、殻に覆われています。 殻を割ると、『白いふわふわしたモノ』が出てきます。   その『白いふわふわしたモノ』がいわゆるモリンガの種です。 そしてその白いふわふわしたモリンガの種、なんとそのまま食べれます。   食べると・・・   そ... 続きを読む>>
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モリンガの果実
  別名「ドラムスティックの木」    東南アジアやインドなどで自生するモリンガを見ると、数mの高さになるモリンガの木に細長い棒のようなものが何本もぶら下がっていることがあります。それがモリンガの鞘(果実)です。   モリンガの鞘は細長い三角形の短剣のような形をしていて、長さは30~50cmほど。緑色のインゲンに似た鞘がぶら下がっている姿から、モリン... 続きを読む>>
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モリンガの葉
  “野菜”のようなモリンガ葉   モリンガの葉は、直径1~4cmの丸みをおびた形で、鮮やかな緑色をしています。 原産地インドで生まれた世界最古の伝統医学「アーユルヴェーダ」では、腫瘍の治療にモリンガ葉が使用されていたといわれます。   モリンガの葉はやわらかくて味にクセがないので、生のまま食べることもできます。 モリンガが自生する地域では料理に... 続きを読む>>
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