モリンガ本舗ダイアリー|モリンガの効能を成分で考えてみる カルシウム編

モリンガの効能を成分で考えてみる カルシウム編

2016年2月18日

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モリンガの成分分析表を見ていると、特にカルシウムの含有量の豊富さが目をひきます。
 
なんと100g中に1300mg(※弊社商品の値です。)も含まれています。
 
牛乳100gあたりのカルシウム含有量が110mgなので、12倍近い含有量ということになります。
 
では牛乳100g(※ほぼ100mlで計算しまして)と同じくらいのカルシウムをモリンガで摂取しようとすると、、、
モリンガでは8gの摂取となりますね。
 
※正確には、牛乳の比重は1.032らしいです。なので牛乳100mlは、103.2gとなるようです。
 
100mlってコップ半分ちょっとくらいですね。
このくらいの牛乳とモリンガ8gが同じくらいってことなので素晴らしい効率であるのは間違いないです。
 
ただ、8gを余すことなく体に取り入れたとして、価格的にはどうなんでしょう。
皆さんが気になるところだと思います。
 
今のスタンダードタイプの定期価格で計算すると、8gは280円程度。
 
参考に、明治の「美味しい牛乳200ml」は122円です。(価格.com調べ 2016.02.18)
100mlあたりになると61円になります。
 
そう考えると、カルシウムのグラム当たり価格 で比較すると4倍近くの割高になります。
カルシウムだけを摂りたい!という時は牛乳の方が割安であると言えます。
 
ただ、モリンガはカルシウムだけではないのですね。
50以上の栄養が圧倒的な量で含まれています。
例えば、ギャバや食物繊維。
 
ギャバで比較すると、モリンガ8gは、玄米でいうと80g程度(お茶碗半分くらい)
食物繊維で比較すると、モリンガ8gは、レタスでいうと224g程度(小ぶりなレタスくらい)
になります。
 
ただいま、粉茶及びパウダーを作っています。
こちらが完成したら今のティーバッグタイプのお茶と比べると、余すことなくモリンガを取り込めることになります。
 
8gというと多めに取られる方の量になるかなと思いますが、一般食品との1食あたりの栄養成分の比較を行っていこうと思っています。
お楽しみに。
 

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