モリンガ本舗ダイアリー|インフルエンザ予防 栄養編

インフルエンザ予防 栄養編

2017年2月24日

border

730 240
こんにちは、太陽のモリンガ本舗の工藤です。
前回はインフルエンザの予防について行動の面でお話しました。
インフルエンザの予防に栄養の面からお話していこうかと思います。
 

予防に重要な栄養素


 
インフルエンザの予防には免疫力を高める必要があります。
中でもたんぱく質は免疫抗体の主成分で、ビタミンはそのたんぱく質の働きを高めてくれます。
 

たんぱく質

免疫細胞の材料となって免疫力を強化し、ウイルスや細菌などを排除し、病気への抵抗力を高める働きを持ってます。
食品・・・しらすぼし、牛肉、たらこなど。
 

ビタミンC

抗酸化作用を持つ水溶性のビタミンで、ウイルス感染や寒さへの抵抗力をつけるのに必要な栄養成分です。風邪の予防や回復に役に立つので毎日の食事に欠かせません。
食品・・・ピーマン ゆず キャベツ レモンなど
 

ビタミンA

鼻や喉の粘膜を丈夫にするので、風邪やウイルス予防には欠かせない栄養成分です。特に緑黄色野菜に含まれるβカロテンで油に溶けると吸収が良くなるので、油で炒めたり、生の場合はドレッシングをかけて油脂と一緒に食べると効率よく摂ることができます。
食品・・・ナギ、レバー、乳製品、卵、小松菜など
 

ビタミンE

白血球やリンパ球の働きを良くし、、免疫力を高める働きをもちます。血管を柔軟にし血行が良くなるので、血色も良くなり若々しさが保たれるのです。また、血管内に血栓ができるのを防ぎ、血液が末梢にも流れるようになり結果として冷えの改善にもなります。
食品・・・明太子、イワシ、卵、ケールなど
 
 

ココアで予防対策


 
インフルエンザ対策で効果があるのは乳酸菌。ヤクルトやR1などを飲んだりする人は多いと思います。最近の中ではココアに含まれるポリフェノールが殺菌効果が高いことがわかってきました。
 
ココアにはNK細胞という体のパトロールをして、ウイルスやがん細胞を発見すると即座に発見する役割をする細胞があり、インフルエンザの感染を抑制する効果があります。
また、ココアにも冷え性の予防の効果があり、冷え性に効くと言われてる生姜とは効果が若干違います。
生姜は飲んだあとにすぐに体温が高くなり、体温が早く下がる即効性を持ち、ココアは体温が上がるまで時間はかかりますが、長い間保温力を持続性を持ってます。
最近では乾燥させた生姜を粉末状にして、ココアに入れる生姜ココアも増えてきてます。
 
そしてモリンガ茶にもインフルエンザを予防するたくさんの栄養素が含んでいます。ビタミンEはモリンガ100g中に58mgあり、実にケールの4倍、その他にもビタミンA、ビタミンC、90種類の栄養を豊富に入っているので
しっかり飲んでいきましょう!
 
毎日の食事から栄養のある食べ物を摂り、健康に過ごしていきましょう。
 

border
« »