モリンガ本舗ダイアリー|実は細かいインフルエンザ対策

実は細かいインフルエンザ対策

2017年2月2日

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こんにちは、太陽のモリンガ本舗オフィシャル担当の工藤です。
冬の寒さが本番。南国宮崎もみぞれが降るほどでした。
インフルエンザも流行が注意報から警報かわりピークが近づいてきました。
今回はそんなインフルエンザの対策を行動の面から伝えていこうと思います。
 

うがいはインフルエンザの予防にならない!?

インフルエンザの予防は手洗い、うがい、マスクと一般的に言われてますが、うがいではインフルエンザが防止できないことがわかってきました。インフルエンザのウイルスは、気道に付着すると20分ほどで細胞に散り込まれるので、1日に数回のうがいでは予防ができないです。

うがいは喉の粘膜の保温や保護に効果があり、かぜの予防に関しては効果があることは実証されてます.今年の厚生労働省のインフルエンザの予防のポスターもうがいの表記がなくなっています。
手洗いは手についたウイルスから鼻や口に触れ感染する接触感染を防ぎ、アルコール消毒や手洗いも効果的な予防法にはなります。
 

マスクの種類で効果が違う

マスクさえすればインフルエンザを予防できるわけではありません。インフルエンザのウイルスを妨げるのは0.1μmの大きさまで物質を遮断できる「PEF」という基準をクリアしたマスクで、よく表記されている「BFE」の基準クリアしたものは0.3μmの大きさまでの物質なので、コンビニや薬局で買うときにはPEF基準をクリアしたものやPM2.5対応のものを買うことが本当の予防になります。

最も効果が高いN95の医療用マスクは予防するには最適ですが、呼吸がしづらく日中の使用には向かない点があります。値段も通販では20~30枚入りで2000円~3000円、場所によってはコンビニでも販売されており1~2枚入りで400円~500円と普通のマスクにくらべ割高です。どうしても予防する必要なときに購入するのをおすすめします。
 

外出時にもインフルエンザ予防

・人ごみをさける
特に手すりつり革には避け、手が洗えない場所では除菌用のウェットティッシュを持ち歩くことをオススメします。また手袋をすることで手につくウイルスを防ぐことができます。

・マスクをつける
マスクも自分にあったサイズを選び、少し塗らして保湿を高めるのもいいです。マスクが苦手な人はのど飴やガムを食べることで予防になります。飴やガムを食べてでてくる唾液には、抗菌作用があり喉を守ってくれます。

 
インフルエンザも今からが流行のピークになってきますので、しっかり予防して過ごしましょう。
次は栄養面についてお話使用と思います。
 
 
 

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